新年スタート:卒修論ラストスパート
- ForestPolicy

- 1月6日
- 読了時間: 2分
更新日:6 日前
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年も森林政策学研究室は元気にスタートしました。
年明けから研究室は、卒業論文・修士論文の仕上げで一気に慌ただしくなっています。分析のやり直しや図表の修正、文章の細かな手直しなど、最後の最後まで試行錯誤が続いていますが、学生の皆さんは本当によく頑張っています。
ゼミもこの時期ならではの熱気があります。発表のたびに鋭い質問や率直なコメントが飛び交い、議論はいつも以上に白熱しています。大変な時期ではありますが、互いに刺激を受けながら、研究内容がどんどん磨かれていく様子が頼もしく感じられます。
現在、森林政策学研究室で取り組んでいる卒業論文 修士論文のテーマは以下の通りです:
卒業論文
都市緑地の経済価値評価:札幌市を対象としたヘドニック法による分析
地縁組織・外部組織・行政による三者連携はどのように構築されるのか?:石狩市浜
益区の事例
都市近郊型のキャンプ場における森林サービスの提供の実態:札幌市を事例として
過疎地域における山村留学制度を継続する上での課題
ヒグマ出没により公園利用は減少したか:札幌市の総合公園を事例として
修士論文
自然保護区への指定が誘発する野生生物取引の活発化:因果推論手法を用いた検証
過疎地域における移住者のパーソナルネットワークの形成と構造の変化:移住初期に着
目して
根室半島周辺地域のレクリエーション便益の評価:地域の国定公園化に向けて
夏季の高温多湿下における都市緑地のレクリエーション便益の変化:札幌市を事例とし
て
森林経営を実施する小規模林業者の実態とその展開可能性:北海道における自伐型林業
を事例として
それぞれのテーマに真剣に向き合いながら、学生たちは最後の追い込みに取り組んでいます。体調に気をつけつつ、残りの期間も悔いのない形で論文を仕上げてほしいと思います。




